フューチャー・リテラシー:インデックス

-- 「ミクロ・マクロ・ネットワーク」で複雑系の

             過去・現在・未来を読み解く --

 ・はじめに

 ・年表

前編:「相互作用」と「コミュニケーション」の歴史に学ぶ
一章 【範・縁】:「ミクロ・マクロ・ネットワーク」138億年

 物理世界では「相互作用」、生命世界では「コミュニケーション」が「個」を繋ぎ、ネットワークのパターンを描く。「ミクロ・マクロ・ネットワーク」の視点から、新たな関係の創造史を宇宙・生命・社会の視点で俯瞰する。

1.1 「宇宙」と「地球」の形成

 ●ビッグバンの冷却とともに徐々に形づくられる宇宙

 ●ファーストスターが銀河の種をまきちらした


 ●分子の製造工場「地球」


1.2 「生命」

  【閑話】生命誕生
 ●脳誕生への道
  ・神経と脳の誕生

 ●道具との共進化への道
  人類進化の源泉、オルドヴァイ渓谷
  ・弱点だらけの草原進出
  ・残念な進化と脳の発達
  ・脳と道具の共進化
  ・ヒトと道具が紡ぐメタ進化
【閑話休題】「メディアとヒトの誕生」つらつらと考える

1.3 激動の波に適応する「社会・経済」

 ●産業革命はなぜ18世紀にイギリスで始まったのか
 ●交通・通信インフラとグローバル交易の共進化

1.4 ヒトと共進化する「メディアとネットワーク」

 ●「言葉」が変わると考え方も変わるということ

 ●社会と思考を激変させた「文字」

 ●研究は「文字」を書くことによってのみ成立する

 ●正確な計算を行う機械
  ・歯車で稼働する苦難のオートマタ
  ・エジソンの光がコンピュータとヒトの未来を灯す

 知的生産のための道具

 ●ゲームという仮想世界
  ・メタバース

後編:【ミクロ・マクロ・ネットワーク】で織る未来 

 「ひらめき」は未来を読み解く最初の一歩だ、その一歩を踏み出すからこそ未来が描かれてゆく。「ミクロ・マクロ・ネットワーク」で読み解く未来の散策法と具体例について示す。


二章 【型・編】:未来を読み解く散策法 

2.1 準備

 ●仮説推論と類推で紡ぐ「未来の物語」

 ●「ミクロ・マクロ・ネットワーク」モデル

2.2 アイデア・プロセッシング
 ●概要
●Step2: 情報散策
  ・本の散策

2.3 付録

 ●【閑話】何も考えない「閃き!」のとき
 ●【閑話】お勧めの10冊

【未整理】

三章 【顧・紡】:1990年から描く未来

 google、amazon、iPhoneが登場して、Web2.0と言う言葉が生まれて初めて気がつくのではなく、起業家たちが閃くのと同時かそれ以前に、誰もがコンセプトを生み出すことができる。
 1990年代に読み解いく未来、現代ではあたりまえとなったサービス・コンセプト例と発想の過程を紹介する。

3.1 商品として未来を具体化する

 3.1.2 気づきのあるネットワーク・サービス:AwarenessNet(1995年)/レコメンド

3.2 アイデアとプロトタイプで描く
 本節では、アイデアやプロトタイプについて、「ミクロ・マクロ・ネットワーク」モデルによる「コンセプト編集」に焦点をあてて例示する。

  3.2.1 動的に適応する仮想コンピュータ(1990年)/クラウド
  3.2.2 社会変化に適応するバーチャル・オフィス(1992年)/コ・ワーキング
  3.2.3 通信サービス・アシスタント(1994年)

四章 【活・織】:2020年から描く未来 

4.1 計画されている未来のコンセプト
 4.1.1 実世界と虚像が共進化する世界:ミラーワールド
 4.1.2 計画されている未来のアプリケーション
 4.1.3 ミラーワールドをけん引するメディア:スマートグラス

4.2 コミュニケーション・インフレーション 
 -- 「知」の断片化がもたらすヒトの「未来」--

五章 【環・綾】 螺旋:知の淵を渦巻く振り子

tag : フューチャーリテラシ, 未来, ネット, 複雑系, メディア, ミクロ・マクロ・ネットワーク

目次(案)

フューチャー・リテラシー

-- 「ミクロ・マクロ・ネットワーク」で読み解く過去・現在・未来 --


前編:「相互作用」の歴史に学ぶ

一章 【範・縁】 「ミクロ・マクロ・ネットワーク」138億年

 物理世界では「相互作用」、生命世界では「コミュニケーション」が「個」を繋ぎ、ネットワークのパターンを描く。「ミクロ・マクロ・ネットワーク」の視点から宇宙・生命・社会のビッグストーリーを俯瞰する。

 1.1 「宇宙」の形成
 1.2 大量絶滅のたびに急激に進化する「生命」
 1.3 激動の波に適応する「社会・経済」
 1.4 ヒトと共進化する「人工メディアとネットワーク」


後編:【ミクロ・マクロ・ネットワーク】で織る未来 

 「ひらめき」は未来を形成する最初の一歩だ、その一歩を踏み出すからこそ未来が描かれてゆく。「ミクロ・マクロ・ネットワーク」で読み解く「未来の種」の発想法と具体例について示す。

二章 【型・編】 未来を読み解くための散策法 

 2.1 「ミクロ・マクロ・ネットワーク」モデル
 2.2 フィールドワークと情報編集
 2.3 アイデアプロセッシングの道具

三章 【顧・紡】 1990年から観た未来

 3.1  ジャスト・シード

 3.2 「未来の種」を育てる

四章 【活・織】 2010年から描く未来 

 4.1 計画されている「未来の種」
 4.2 コミュニケーション・インフレーション 
 -- 「知」の断片化がもたらすヒトの「未来」--

五章 【環・綾】 螺旋:知の淵を渦巻く振り子


小さな書斎1

執筆スペースを整理しました
なんでも形から入るところがあって、まずは執筆環境を整えるところから。
といってもデスク周りだけなんですが。
・必要な本がすぐに取れる
・PC、iPadで編集できる
・立ち/座りがスイッチできる
(本当は、資料を立体的に空中に置けるスペースが欲しいんですがおいおいDIYで)

当面はこんな感じ

1)椅子での執筆
書斎パノラマ


2)立って執筆
書斎立ち2

はじめに

blog目的:

 本blogは、書籍『フューチャー・リテラシー --「ミクロ・マクロ・ネットワーク」で読み解く過去・現在・未来--』の準備から自費出版までの記録・整理、出版後のフォローのために2020.4月1日に開設しました。
2021.10月31日を目標に段階的に内容の充実を図ってゆきます。

出版の目的:

 物理的な相互作用、生命におけるコミュニケーションの歴史の俯瞰を通して、読者の皆様が各分野で過去・現在・未来を読み解くためのお手伝いをすることを目的としています。

当面のゴール:

 より多くの読者の役に立てるよう、以下のいずれかのを当面の達成目標とします。
 1)1,000人の読者に読んでいただく
 2)商業出版

作業フェーズ:

・2020年度

 4月~9月:参考書籍の調査・整理
 10月~12月:執筆

・2021年度

   1月~10月:執筆
 11月~1月:POD出版
 2月:電子出版
 3月~5月:商業出版化のための活動

その他:

・2021.10月には安定すると思いますが、それまでの間、内容の書き換えを頻繁に行います。ご容赦下さい。
・コメントは当面可能としておきますが、手に負えなくなってきた際には非表示とさせていただきます。

プロフィール

佐藤基

Author:佐藤基
『フューチャー・リテラシー -- 過去・現在・未来、複雑系の未来を読み解く』
を執筆中。

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